「予定」モードです。予定段の日付マスをタップすると色が塗られます。もう一度押すと消えます。
「PDF保存」を押すと、A3横(またはA4横)のPDFファイルが直接ダウンロードされます。印刷プレビューは開きません。
タッチで工程表とは
「タッチで工程表」は、日付のマスをタップするだけで簡単な工程表(バーチャート形式)を作れるブラウザツールです。作業ごとに「予定」と「実績」の2段を用意しているので、計画と実際の進み具合を同じ表の中で見比べられます。
アプリのインストールも会員登録も不要で、スマートフォンからでもそのまま使えます。作った工程表はPDFとして保存でき、そのまま共有や印刷にも使えます。
こんな時に使えます
- 小規模な工事やリフォームの月間工程を、その場でさっと共有したいとき
- チームの作業分担と進捗を、1枚の紙にまとめたいとき
- イベント準備や引っ越しなど、日付ベースの段取りを整理したいとき
- 本格的な工程管理ソフトを使うほどではない、短期の作業計画を立てたいとき
- 打ち合わせ中にホワイトボード代わりに使いたいとき
予定と実績を分けるメリット
予定だけを書いた工程表は「これからやること」しか分かりません。実績の段を並べて塗ることで、どの作業が計画通りに進み、どこで遅れが出ているのかが一目で分かります。
遅れが視覚的に見えると、次の打ち合わせで「なぜ遅れたか」「どう巻き返すか」の話がしやすくなります。逆に前倒しで進んだ作業も見えるので、余裕のある日程を後工程に回す判断もしやすくなります。
簡単な工程表の作り方
- 工程表のタイトルと、対象の年月を選びます
- 表の左端の作業名セルを直接タップして、作業名を入力します
- 入力モードを「予定」にして、予定している日付のマスをタップします
- 作業が進んだら「実績」モードに切り替えて、実際に作業した日を塗ります
- 間違えたら「消す」モードでタップするか、同じモードでもう一度タップします
- 行が足りないときは「行を追加」、余った空行は「空行を削除」で整理できます
- 完成したら「PDF保存」でPDFをダウンロードします
PDFで共有するときの注意点
「PDF保存」はブラウザ内でPDFファイルを生成してそのままダウンロードします。印刷プレビューは開きません。用紙は初期設定でA3横です。作業数や日数が少ない場合はA4横に切り替えても読みやすく収まります。
スマートフォンで「PDFで共有」を押すと、生成したPDFを端末の共有メニューから送れます。ファイル共有に対応していない環境では、PDF保存の案内が表示されます。
ダウンロードしたPDFは、そのまま印刷しても塗った色がきれいに出ます。紙に出したい場合は、PDFを開いてから印刷してください。
このツールの注意事項
入力内容はサーバーに保存されません。必要な場合はPDF保存を行ってください。ページを閉じたり再読み込みしたりすると、入力した内容は消えます。